昭和40年卒・小川忠博さんから写真展のお知らせ

みなさま

どうにか 一波 二波とやらの間で写真展を開催することができました。ただ、この波間の静けさもあやしい気配、ご来場いただくことが難しくなりそうです。
とりあえず、会場風景をお届けします。インクジェットプリントを使用し、最大2.4m×5.4mの壁面や2.4m×3.5mのバナープリントを使用して、額装なしで、160の写真展示をしてみました。
10月13日までの長い開催期間です。
波間を見計らってご覧いただければ幸いです。
小川忠博

昭和43年卒・岡沢克郎さんからの写真展開催のお知らせ

岡沢克郎 作品展
ライフワークである高校野球を中心にスポーツの持つ人間のドラマを長い歴史の中にちりばめてあります。
悲喜こもごもな一瞬の中で記録より記憶、決定的瞬間より表情豊かなアスリートたち。スポーツの瞬間、前後にずれるシャッター音、私本来の持ち味を前面に押し出しました。野球の写真で表現するならばバットとボールの衝突、クロスプレーだけがスポーツを表現する手段ではないはずです。2000年以降スポーツグラフィック「Number」への寄稿、スポーツフォトエージェントの仕事を行っており、「あっ!この写真覚えてる!見たことがある」と言っていただけるのが何より嬉しく思います。選手たちのオフショット、笑顔も多く展示させていただき見る方が飽きない場面展開、人選をさせていただきました。まだ多くの作品や伝説が私のタイムラインに眠っています。今後とも雑誌(書籍)、TV、インターネットを通じて皆さまにご覧いただけたらと願っています。
【略歴】
1945年横浜生まれ  早稲田大学第1商学部卒 早大写真部在籍
出版社 学研を経て1998年PHOTO SPORT 設立
スポーツ取材歴: 春夏の高校野球甲子園大会
ソウル、バルセロナ、アトランタ各五輪
仏、日韓各ワールドカップ ほかバレーボール等多数
著書:『ザ・甲子園』『甲子園夢伝説』
写真集:『甲子園の恋人たち』『桑田真澄さよならメモリー』
『全日本男子写真BOOK』『中田英寿日本代表全試合』ほか多数

OBの新納翔さんが写真展を開催します。

新納翔写真展「ヘリサイド」

2019年9月10日(火)〜9月28日(土)まで

東京都中央区築地にあるコミュニケーションギャラリーふげん社にて開催。

以下新納さんより

「10日より築地のふげん社で写真展を開催します。久しぶりにフィルムで作品制作した完全新作です。
行かれたことがあるか分かりませんが、京浜工業地帯の湾岸部は僕にとって違う時間軸が流れているように感じる異界なんです。
そのエリアをパノラマカメラで撮影しました。いやぁこのご時世、フィルムでやるのはしんどいですね。」

新納翔 写真展ヘリサイド

 

 

今月、第13回写真の早慶戦が開催されます

今月19日から25日まで「写真の早慶戦」が開催されます。(10:00から18:00、ただし22日は休館)

2年に一度早稲田と慶応義塾のOB、OGが120数点出品する写真展です。

11回から始まった来場者によるどちらの作品がよかったかという投票では早稲田はいまだ勝利したことがありません。

ぜひ足を運んでいただき投票していただき応援をよろしくお願いします。

なお展示はテーマ部門と自由部門に分かれております。

今回のテーマ部門は早稲田は「それぞれの昭和」、慶応義塾は「わが町?平成の風景・人?」となります。

早稲田はOBの塩澤さんが総合ディレクターとなり1年前からOBに声をかけて集めた力作を展示しております。

早大写真部OBの写真家新納翔さんの写真展「PEELING CITY ー都市を剥ぐー」が開催されます

早大写真部OGのコミュニケーションギャラリー ふげん社 関根 史さんからお知らせです。

ご無沙汰しております。

築地のギャラリーふげん社の関根です。

台風が過ぎ去って、少しずつ秋の気配を感じはじめました。

いかがお過ごしでしょうか。

来週9/26(火)から弊ギャラリーにて、早稲田写真部OBの写真家新納翔さんの写真展「PEELING CITY ー都市を剥ぐー」を開催いたします。

写真展初日に発売されます、同名の写真集の刊行記念展となります。

「PEELING CITY」は、都市写真をテーマに長年取り組まれてきた新納さんの10年間の集大成となる、重厚な写真集となりました。

詳細→https://goo.gl/UTF5kZ

ぜひ稲門会の皆さまに新納さんの写真展へご来場賜りたく、

不躾ながらご案内を差し上げた次第です。

ぜひ写真集や写真展の感想をお聞かせいただきご指導賜れましたら幸いです。

第42回JPS展に入選しました石崎幸治さん(昭和46年卒)からのお知らせ

興味があり、好きで撮影した写真がパソコンのハードディスクに膨大な数あります。そのまま溜めておいても誰も見てくれないから、公募展に応募したところ2015年は「水滴」の写真が6作入選しました。2016年は「跳ね上がる水滴」の写真が4作入選しました。5点目の作品が第422017 JPS展で展示されますのでお知らせ致します。

今回展示される3枚組の「跳ね上がる水滴」

チューリップ畑の写真は、画面の中心が鮮明で周辺がボケる人間の視界を再現したものです。今年はこの手法で作品を制作しています。

石崎幸治(いしざき こうじ)
ケータイ 090-3508-5804
ブログ http://ameblo.jp/shinpenzakki/ 

 

「撮り鉄早慶戦」のお知らせ ふげん社(店主:OG関根史さん)

写真部OGの関根史さんが店主であるギャラリーで「撮り鉄早慶戦」が開催されます。

定期的に写真展を開催されワークショプなども行っています。興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

ふげん社  http://fugensha.jp/

こちらも写真部OBの写真家・新納 翔さんのコラムも面白いです。

http://fugensha.jp/?p=580