「写真の早慶戦」出品者急募。締め切りは7/20です。

会員の皆様、今年開催の「写真の早慶戦」の出品数がまだまだ足りておりません。

ぜひ出品をOBOGの皆様お願いします。

過去撮影した作品、新たに撮り下ろす作品など、自信作を奮って応募してください、又、応募をためらっている学友がいれば、この機会にお誘い下さい。下記募集要項に則り積極的な応募を期待しております。開催中は皆様の作品を約1000人が訪れてみてくれる大きな写真展です。

また前回同様パーティーも開催致しますのでお知らせします。

第17回「写真の早慶戦」概要

会期: 2026年10月8日(木)ー14日(水)予定

会場: アイデムフォトギャラリー「シリウス」(前回と同じです)

新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル2F

作品: テーマ部門早慶各10点、自由部門各50点 合計120点

(今回も2点まで応募可能です)

人気投票: テーマ、自由部門別で早慶対抗とします

<作品募集要項>

★募集作品: 自由部門(50点を展示)

(展示用プリント(半切)は前回同様クリエイトに依頼します)

テーマ部門「令和の都市空間」日々刻々と変化していく大都会。そこには今まで見たこともない空間(建築・構造物)が拡がっているかもしれない。 早慶の精鋭がとらえた最新の写真がこれだ。(10点を展示)

AI 加工した写真は、「AI 画像生成」と表記して下さい。

★出品料:   1点 10,000円(会場費 プリント代 案内状等諸経費を含む)

2点目は7,000円となります。

★締め切り: 7月20日(月曜日)

作品はメールでもかまいません。色見本も特に指示がなければプリントラボで専門家が調整いたします。

塩澤副幹事から

「写真の早慶戦」では、連敗続きの早稲田です。

2026年秋は、勝利します!

集客数を伸ばすことが必須です。

多くの関係者にお声がけ下さい。

 

★パーティー:10/10土曜日18時から 会費5,000円

一軒家イタリアン ELSA 新宿本店 新宿区新宿3丁目10−5 03-3357-9976

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13012177/

総会を開催しました。(平3)増田 智

6月末に総会を開催しました。

浅野幹事の司会で平沢幹事から会計報告、元木,伊勢幹事から監査報告、金城幹事から会員増加のため稲門会への入会検討のプレゼン、塩澤幹事から今年開催の「写真の早慶戦」集客に向けての対策などを話しました。

そのあと写真の早慶戦テーマ部門の検討会も行ないました。

会議室のテーブルにはたくさんの候補写真が並べられ塩澤ディレクターの司会で出席者がそれぞれ意見を述べていました。今回もテーマ部門が楽しみです。

野沢恒雄さん(昭和53年卒)新潟県十日町市からのお便り

みなさま、お元気でしょうか。
新潟県十日町市の野沢恒雄つねるぺ
(つねるぺは縄文名です。)
前回の写真の早慶戦では縄文の火焔型土器をテーマにした作品を出品させていただきました。

この度、新潟県十日町市において早稲田大学の大先輩でもあり、世界中に富士山の名を知らしめた世界的な写真家 岡田紅陽さんの写真展が開催されます。
岡田紅陽さんは、私が住んでおります十日町市の中条地区に生まれ育った方です。
(前千円札の富士山の絵は紅陽さんの作品「湖畔の春」を元にした絵です。)
紅陽さんの生家は、国宝火焔型土器が出土した笹山遺跡から歩いて5分くらいの所にあります。火焔型土器が出土したのは紅陽さんが亡くなられて10年後ですが、やがて世界の至宝となる火焔型土器が眠る笹山遺跡を紅陽さんが散歩していただろうと思うと、感慨深いです。
また、富士山がよく見える地域には数々の縄文遺跡がありますが、縄文の人々も特別な思いを持って富士山を眺めていたと思うと、不思議なつながりを感じます。

十日町市は前述の国宝火焔型土器を始め、世界中から約50万人の人々が訪れる現代アートの祭典「大地の芸術祭」、第77回目となる「十日町雪まつり」など、
見どころがいっぱいです。
よろしかったらぜひおいでください!

十日町市博物館(国宝火焔型土器)
十日町市博物館 TOPPAKU|TOKAMACHI CITY MUSEUM  十日町市博物館「TOPPAKU」のウェブサイト。国宝「火焔型土器」などを常設展示。
・大地の芸術祭
大地の芸術祭
・十日町雪まつり
十日町雪まつり|Tokamachi Snow Festival