【訃報】平成1年卒・齋藤宗孝さんが亡くなりました

突然の悲報に接し、未だに信じられず、ただただ驚くばかりです。

思い出すのは、部室の長椅子に座って元気に喋っている斎藤君の姿です。

行けばいつも主のように座っていました。

憎まれ口を叩きながら、世話好きで、あれこれ皆の面倒を見てくれました。

鱒寿司や蒲鉾を持ってきてくれたこと、

大学に近い下宿先のお風呂を部員に時々貸してくれたこと、

学園祭前の炊き出しに部屋を提供してくれたこと、

富山ナンバーの紺色のシティで皆をあちこち連れて行ってくれたこと、思い出は尽きません。

大学時代から、見た目も声も話し方も変わらない斎藤君。

学生時代に「40年後還暦の頃には俺が一番若見えするかもしれないぞ。」と言っていた斎藤君。

証明される前にいなくなってしまいました。

早口早足で、先に旅立ってしまいました。

私達がそちらに行く時には、

「おう、お前ら遅いぞ。待ちくたびれたわ。」

などと言いながら、主のようになって出迎え、早口早足で案内してくれるのでしょう。

今は心よりご冥福をお祈り申し上げます

平1卒岡久有子

 

平成元年前後の人たちの中では先輩後輩を問わず斎藤さん(通称BBさん)にお世話になったかたは多いと思います。大学の近くに下宿があり、たまり場になっていてよくごはんはごちそうしてくれました。車を持っていて夜のドライブも連れて行ってくれたものです。あまりにも早い訃報で実感がわきません。

お悔やみ申し上げます。平3卒増田 智

お通夜・葬儀は以下の通りです。

通夜  3月22日(日) 19時〜
告別式 3月23日(月) 11時〜
場所  セレモニーホール富山
〒939-8104 富山市西番158
TEL 076-421-1194
喪主  斎藤志津枝 様

【訃報】昭和46年卒の金井靖雄さんが亡くなりました。

昭和46年卒の金井靖雄さんが、大晦日に肺炎のため亡くなっていたことが判りました。

僕の二代後の代表委員でしたが、写真部のことよりも学生運動の方に精力を注いでいたように仄聞します。文学部だった金井くんは、革マル派の襲撃を常時警戒していて、当時、商学部の地下にあった写真部部室に隣接して革マル派の拠点が有ったため、部室に近寄れなかったのかもしれません。

「いわた」で麻雀をして、深夜に馬場の方にキャンパスを抜ける時など「白谷さん、革マルがやばいから離れないでね」とすり寄って来られて緊張したものでした。

革マルにはやられませんでしたが、癌にやられてしまいました。前回の「写真の早慶戦」の時には、受付けを元気にやってくれていたのに、唐突と思える旅立ちでした(昭和45年卒・白谷達也)

【訃報】昭和32年卒の須田善一さんが亡くなりました。

昭和32年卒の須田善一さんは、脳梗塞でかねてから療養中でしたが、12月31日夜ご自宅で亡くなられました。享年83歳でした。

週刊誌創刊ラッシュの時代に、文藝春秋写真部の初代写真部員として暗室作りから携わり、「文藝春秋」「週刊文春」など文藝春秋社のすべての出版物のための写真撮影をはじめ、「ぜんちゃん、ぜんちゃん」と慕われて「キャップ」を定年まで務められました。

美代子夫人とは早稲田大学写真部の同期です。

【訃報】昭和33年卒の高橋敏男さんが亡くなられました

昭和33年卒の高橋敏男さんが15日に亡くなられました。81歳でした。2年前に脳梗塞で倒れられて療養中だったそうですが、安らかに逝かれたそうです。

 葬儀は1日葬で、4月24日(月)12時から13時「川崎北部斎苑」川崎市高津区下作延6−18−1

         044−822−3171で執り行われます。喪主は長女の高橋麻里さんです。

【稲門写真クラブ】からお花と弔電を手配いたしました。

【訃報】昭和34年卒の丸山好雄さんが亡くなっていたことがわかりました

◎昭和34年卒の丸山好雄さんが、長年患っておられた肺気腫で、昨年(平成26年)2月11日に亡くなられていたことがわかりました。ご冥福をお祈りいたします。

※【修正・追記】平成30年5月14日、ご家族からのご連絡がありましたので、本記事を修正・追記いたしました。(平成2年卒・金城)

 

【訃報】昭和31年卒の新田満夫さんが亡くなられました

 

(昭和32年卒の村上照信さんから一報が寄せられました)
 
◎昭和31年卒の新田満夫さんが10月27日に肝臓がんのため都内の病院で亡くなられました。享年82歳。
 
 新田さんは大学卒業後渡米され洋書業界について学ばれ、昭和35年2月、戦争で活動を停止していた『雄松堂書店』を木造2階建ての社屋から再興されました。
 マイクロフィルム出版事業、図書館関連の諸事業、古書業の国際化、書誌学上の優れた研究や業績を顕彰するゲスナー賞を創設されるなど、紙の本文化に関わる功績には目を見張るものがあります。
 
 2010年のサザビーズ・オークションで9億6千万円ほどで落札された大著「アメリカの鳥」の復刻版を、国内各方面に呼びかけ印刷・製紙・製本技術を結集し『雄松堂』から出版された時には大いにマスメディアを沸かせました。
 
 紙の本の受難のこの時代に、誠に惜しい方を無くしたという思いを強くいたします。
以下、雄松堂書店HPより引用です。
 
当社 前代表取締役会長兼社長 逝去のお知らせ。
当社 前代表取締役会長兼社長 新田満夫 儀 10月27日午後5時15分逝去いたしました。
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご連絡申し上げます。
なお 密葬の儀は過日近親者のみにて執り行われました。
別途葬儀並びに告別式を社葬として下記の通り執り行いますのでお知らせいたします。ご遺族の強いご希望により ご香典 ご供花 ご供物の儀は 固くご辞退申し上げます。
 
2015年11月4日
株式会社雄松堂書店
代表取締役社長 西浦信義
 
 
・日時:     2015年12月7日(月曜日)
・葬儀・告別式: 午後2時?午後3時半
・場所:     護国寺 桂昌殿
         文京区大塚5丁目40番1号
・電話:     03-3941-0764(代表)
 
(本件の問い合わせ先)
 雄松堂書店 管理本部 電話:03-3357-1413(直通)
以上