


早稲田大学写真部OB会


現役「七月展」に行ってきました。
◎早大写真部幹事長Mさんの寄稿
メイン展示はフォトブックです。班活動でそれぞれが自分だけのフォトブック(ミニ写真集)を作成したものが展示してありました。テーマはまちまちで風景、人、スナップ、いろいろです。誰でも簡単に写真集が印刷でき、またデジカメの進化により自由に写真が撮れて、その水準も非常に高いものである時代になったことを実感しました。

以下はフォトブックと連動する形で展示してあった作品です。壁面展示はモノクロでフォトブックはカラーでした。写真で映像表現のような時間の動きを表現することに最近取り組んでいるそうです。OBから「ゆるふわ」ですねといわれると「『ゆるふわ』といわれると違和感があるんです。もっとしっかりしたものなんですけどね。」といってました。自分自身を写真で思うままに撮影したらゆるふわ調になったのではと思いました。
壁面展示は
7月7日で無事に撮り鉄早慶戦が終わりました。
出品された方、来場していただいたかたありがとうございました。
最終集計結果がふげん社関根さんより届きましたので報告します。
【後期投票結果】
投票者数 220名
得票数 617票
《後期・個人部門TOP10》
1位 宗谷本線塩狩峠 百武直樹 K OB 50票
2位 聖夜の無人駅 漆原勝造 W OB 48票
2位 Winterlight 中藤毅彦 W OB 48票
4位 なつかしの国鉄蒸機 萩原弘幸 K OB 40票
5位 1978年11月 中国・哈爾濱駅 白谷達也 W OB 33票
5位 夏へ、一直線。 小野杏太 W 33票
5位 リスボンの夜 永井秀典 W 33票
8位 鉄道員 蛯名健太 K 27票
9位 旅愁 横田拓紀 K 25票
10位 餘部鉄橋 浜克行 K OB 24票
10位 夜明けを背負って 齊藤大起 K OB 24票
《後期・早慶票数》
早稲田 294票
慶應 323票
後期は、慶應の勝利です!
【総合・早慶票数】
総票数 1231票
投票者数 410名
早稲田 655票
慶應 576票
よって「撮り鉄早慶戦2018」は、早稲田の勝利でした。
出品作の総合優勝は67票獲得しました「落日 」稲門OBの塩澤 秀樹さんでした。 おめでとうございました。現役生にいいところをみせられました。
大先輩の漆原さんは後期2位でした。さすがです。
6/30にいま開催しています撮り鉄早慶戦の現役とOBをまじえた懇親会がありました。


庄村、漆原、田中各先輩に加え、名古屋からは守谷先輩もお出かけくださいました。

現役を交え、三田写真会、慶応カメラクラブの現役生も加わり、楽しいいっときでした。

途中でふげん社店主関根さんから前期展示作品の投票結果が発表されました。

前期の投票結果は下記のとおりです。
投票者数 190名
得票数 614票
前期部門
1位 落日 塩澤 秀樹 W OB 67票
2位 Silence 永井 秀典 W 49票
3位 SLでのひととき 高橋 正虎 W 39票
3位 The Terminal 小野 杏太 W 39票
5位 夜の闇へ向かって 橘 晋平 K OB 33票
6位 暴走機関車 藤田 将史 K 29票
7位 夕暮れに輝く 酒井 敏寛 W OB 28票
7位 雪中行軍 岡内 祐治 K 28票
9位 出羽富士に見送られて 吉野 聡 W 23票
10位 Welcome aboard 樫山 大樹 W 22票
前期部門
早稲田 361票
慶応 253票
土曜日までの来場者数は、およそ200人強です。
上記の数は芳名帳に記載のある人数なので、実際はもうすこし多いと思います。


それから後期展示作品の出品者がそれぞれの思いを語りました。撮り鉄の熱い話が聞けました。
最後は庄村さんのハーモニカの伴奏で早慶お互いに校歌、応援歌を歌いあいました。



今年も菊池さん(昭42卒)と宇野さん(昭45卒)にご協力いただき合評会が始まりました。





実家からの帰りにiphoneで隠し撮りした写真だそうです。
加工してみごとに作品に仕上がっています。いつでもどこでもチャンスはあるということですね。


カラーネガで撮影してスキャンしてプリントしています。
ここ数年この手法が流行っています。デジタルのガチガチした描写ではないやさしい表現に合っているのでしょうね。微笑ましい母の視線がよいと思います。

ノーファインダーでここまでクリヤーに写るのはすごいですね。


完成度の高い作品を次から次へと発表しているTくん。昨年の早稲田祭合評会で写真家の元田敬三さんから指摘されていた作家としてのオリジナリティーのある作品作りが課題であるように思いました。

稲城のタウン誌「グレーピア」に「稲城百景」と称して、2014年の10月から稲城を紹介する記事とイラストを12回連載しました。その12回の連載記事に新たに24の文章とイラストと写真を足して、「稲城三十六景」と題してこの度単行本を出版しました。
小学校と中学校の授業の中で作文の授業が最も苦手だったのに、自分の書いた随筆が出版されるのは夢のようです。何事も諦めないで努力するものだと思いました。
稲城で暮らすようになって30数年、取材を始めるとまだまだ自分の知らない稲城の魅力が沢山あると気付きました。私の拙い文章でその魅力を伝えられたか疑問ですが、足りないところは絵と写真で補っていると思っています。
稲城市内の一部の本屋さん、いなぎ発信基地ペアテラスやアマゾンで購入できます。ご高覧下さいますよう、お願い申し上げます。
稲門写真クラブの関根史さん(平26卒)ふげん社店主の提案で早慶現役とOBの撮り鉄写真展が実現しました。
■開催概要 撮り鉄早慶戦2018 会期:6月19日(火)〜7月7日(土) 前期 6月19日(火)〜6月28日(木) 後期 6月29日(金)〜7月7日(土) 火-金 12時〜19時 / 土 12時〜17時 / 日・月休 会場:コミュニケーションギャラリーふげん社 〒104-0045 東京都中央区築地1-8-4 築地ガーデンビル 2F TEL:03-6264-3665
投票もありますのでぜひ足をお運びください。
出品者の展示は前期と後期に分かれます。
前期
昭和38年 庄村勝男、平成3年 増田智、平成11年 寺尾健太郎、昭和50年 湯川登紀雄、昭和60年 塩澤秀樹、平成2年 下原英幸、平成4年 内海敬一郎、平成7年 酒井敏寛(順不同敬称略)
後期
昭和42年 漆原勝造、昭和45年 白谷達也、昭和46年 石崎幸治、平成2年 金城正道、昭和63年 木内格志、昭和43年 横井太郎、昭和43年 守屋道治、平成10年 中藤毅彦(順不同敬称略)
昭和35年卒の植田安平さんが昨年5月に、同年卒の唐木正雄さんが12月に亡くなっておられることがわかりました。詳細は不明です。