昭和42年卒の漆原勝造さんのプチ写真展

◎昭和42年卒の漆原勝造さんがプチ写真展で遊んでおられます。

 ★A3プリント4枚を展示。毎月1日に展示換えという漆原さんの遊び心に触れに行きませんか。

   ★場所;荒川区東日暮里3−46−7 三菱東京UFJ銀行隣り「カフェバード」03−5850−6028(年中無休)

 静かなジャズが流れ、天井には大きな扇風機が回っているCAFEです。まったりできます。

早稲田祭展のご案内

11月1日(土)と2日(日)早稲田祭の二日間、現役学生諸氏の写真展が元(70年代)文学部キャンパスで開催されます。

きっと多様な写真群に出会うことができることでしょう。是非、後輩の力作を楽しみに足を運んでみてください。

キャンパスの変貌ぶりにも驚かれることと思いますので。

 

 

現役新人展に行ってきました。平3卒増田 智

 

9/28(日)?10/4(土)に早稲田大学学生会館 B-203多目的ホールで開催された現役生の新人展に行ってきました。

今回は本年度入部した写真を初めて間もない人が多い1、2年生を中心とした112期生の作品展示でした。
 
受付で訊くと期間中の入場者は150名くらいとのことでした。 
 
 
 
 
 
 
 

最近の写真展はこの学内の会場が多くて展示方法も先輩から受け継ぎ、確立しているようです。

空間としては壁面が黒くてゆったりしているので落ち着いて鑑賞できるのはよいと思います。

展示サイズはA4サイズが多かったので、広い会場を生かした大きいサイズの写真があるともっと見ごたえがあるのではないでしょうか。

なるほど写真を始めたばかりで撮影して作品をプリントすることになれていないような初々しい作品もありました。

それでも中には何かを表現しようとして被写体に取り組む様子が伝わる写真や、自分の中でもイメージを映像化しようとして試行錯誤しているものもあって楽しむことができました。

次回の早稲田祭での作品を期待したいと思います。

 「韓国、繁栄と分断」

 「みず」

 「宝石箱」

 「素」

 「孵化」

「Fate」

「寂寥」

白谷達也さん(1970年卒)の<唐川びと>写真展

 MADE in IZUMO 妖精たちの森から

——久家明子の革製品と<唐川びと>写真展

出雲で靴作りをしている久家(くや)明子さんの、靴・バッグ・革小物の展示即売に、1970年卒の本会代表幹事の白谷達也さんが協力し、<唐川びと>の写真を展示中です。地下鉄丸ノ内線「新高円寺」駅近くの「ギャラリー工」で、9月25日(木)まで。ギャラリーから見る窓の外の茂みには、意外な仕掛けが...。

三田写真会 杉田重男さんが「四季桜 秋の彩り」?小原和紙で伝える里山の秋?写真展を開催します。

「四季桜 秋の彩り」?小原和紙で伝える里山の秋?写真展
 
秋に咲く桜・四季桜と紅葉の”競艶”をテーマに全作品を地域特産の和紙にプリントしました。
 
愛知県豊田市の北部地域での開催です。
 
里山の秋を見つけに、秋の小旅行がてらぜひお出かけ下さい。 (三田写真会 杉田重男)
 

◎日時:2014年10月7日(火) – 11月30日(日)  AM 9:00 – PM 4:30  (月曜休館 10/13は開館 11月は無休)

◎場所:「豊田市和紙のふるさと」和紙展示館   愛知県豊田市永太郎町洞216-1   0565-65-2151 

             入館料 /  大人200円 中学生以下無料

 
 

 

昭和34年 皇太子ご成婚パレード撮影の情報を探しています

 昭和34年(1959)4月の皇太子ご成婚の際、さる女性誌の依頼で、早大写真部がご成婚パレードの様子の撮影を行ったそうです。

 この件の事情をご存知の方がいらっしゃいましたら、以下のフォームからご連絡いただけましたら幸いです。
 
 
平成2年(1990年)卒 金城正道

現役七月展に行ってきました 増田 智(平3卒)

今年も現役七月展に行ってきました。

4月に訪れた春季展では作品が少なくてさみしい印象でしたが、今回はだいぶん点数が増え、なおかついろいろなジャンルの写真を見ることができました。

幹事長に話を聞くと30名の新入部員が入ったとのことでしたので納得しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

「みどりひかる」

フィルムで撮影してデータ化してインクジェットで出力しているためのやわらかさと、ハイキーさがうまくいっていると思います。あとは表現主体がはっきりするかメッセージ性があると写真が生きる気はします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「青い彗星」 

 よく目にする写真ですが構図が面白くしっかり撮影しています。

まだ一年生だそうでぜひ、D先輩のように極めてほしいです。

 

    

「ブーゲンビリアの娘」

被写体が魅力的であることが一見して目を引きます。カラーとモノクロの対比をもっと有効にできたらおもしろそうです。

 

「snap」

ライブステージの写真でなく観客を主人公にした視点はよいのですが遠慮がみられます。雰囲気は伝わりますが熱狂的な部分もみたいです。

 

 「径」

構図がしっかりして写真として見やすいと思います。ピントを合わせる場所や線路をすべて入れるか途中でトリミングするか悩むとこではないでしょうか。

      

 「それでも春は来る」

毎回絵作りのしっかりした写真を出品していて次回作を見るのが楽しいです。

「ある日のこと、僕と彼女の距離」

タイトルに含まれた何かを感じ取れるかどうかといったところでしょうか。